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1.申請に必要な書類

古物商の許可申請に必要な書類は、下記申請書類及び添付書類です。

◇古物商・古物市場主許可申請書 ※正・副2部必要です。

書類の種別

個人

法人

 別記様式第1号その1(ア) (基本情報用)

○ 

 別記様式第1号その1(イ) (会社役員用)

― 

 別記様式第1号その2 (営業所用)

 別記様式第1号その3 (ホームページのURL用)

○ 


◇添付書類

書類の種別

個人

法人

 本籍地の記載がある住民票の写し

申請者 ・管理者 各1通

役員・管理者 各1通 

 身分証明書

同上 各1通 

同上 各1通 

 誓約書 

同上 各1通

同上 各1通

 略歴書 

同上 各1通

同上 各1通

 会社登記簿謄本(履歴事項全部証明書)

1通

 定款の写し

1通

 URLの使用権限を疎明する書類 

ホームページを利用する場合 1通 

ホームページを利用する場合 1通

※管轄警察署により、営業所の使用権限を疎明する書類、営業所周辺の略図、営業所の見取り図等が必要になることがあります。

◇URLの使用権限を疎明する書類とは
まず、「ホームページを利用して取引を行う場合」や「オークションサイトにストアを出店する場合」は、そのURLの届出が必要になります。
単なるお店のPR用のホームページで、古物に関するデータを掲載していないものや売買の申込みを電子メール、電話等相手方と対面せずに利用できる通信手段により受けないもの、インターネット・オークションのみを利用して買受けをする場合は、届出の必要はありません。

ホームページ利用取引をする場合は、通常、①プロバイダやモールショップの運営者からURLを割り当てられる場合 又は、②独自のURLを持つ のいずれかになります。

URLの届出に際して、「URLの使用権限を疎明する書類」とは、
①の場合は、プロバイダやモールショップの運営者からそのホームページのURLの割当てを受けた際の通知書等の写しなどが該当
②の場合で、URLを代行会社が取得した場合は、その代行会社の発行した通知書等の写しなどが該当
それ以外の場合、または上記通知書等の写しを紛失等した場合は、インターネットで「ドメイン検索」「WHOIS検索」を実施し、検索結果の画面を印刷したもの(情報中の「ドメイン名」と「組織名」がそれぞれ届出書に記載されているURLのドメインと氏名または名称と一致していること)
が該当します。